トップページへ

GUNZY写真日記 2011年06月
オフィスグンジ公式ブログ:常日頃の日常生活で気になった事…はまってしまった事…美味しいもの…楽しいものをご紹介…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ガクアジサイ…とっても綺麗に咲いていました…

この時期…梅雨でとっても鬱陶しくて憂鬱な季節なのですが…。お庭のお花を撮影してみました…。葉っぱについたしずく…とってもいい感じの雰囲気に…。
4001106303.jpg

同じく…こちらも…シズル感が出ています。
4001106304.jpg
4001106305.jpg

そして…ガクアジサイが咲いていました。とっても綺麗なので、こちらも写真を撮ってみました。アジサイが綺麗に咲いているのを見ると…とっても癒されますし和みます。
4001106301.jpg
4001106302.jpg

アジサイの名前の由来について…ググってみました。

「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は唐の詩人・白居易が別の花(ライラックか)に名付けたもので、平安時代の学者・源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったといわれている。

ついでに…ガクアジサイの名前の由来も…ググってみると…。

ガクアジサイ(額紫陽花)は周辺の花びらだけが開きます(装飾花といいます)。それがちょうど額縁のように見えます。園芸品種には色のより鮮やかなものや,周りの装飾花が八重になったものなどもあります。

との事です…。なるほど…そのように言われると確かにそうかも…。
でも、こんなに綺麗な花ですが…実は毒性もあるようなんです。

同じく、さらに続けます…。

アジサイは毒性があり、ウシ、ヤギ、人などが摂食すると中毒を起こす。症状は過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もある。日本では、飲食店などが毒性を持つアジサイの性質を知らずに料理に使用してしまい、経口摂取した客が中毒する事故が発生している。

との事ですって…。とっても恐いですね。扱いには気をつけないといけないです。

きれいなバラには棘(トゲ)がある:外見の美しさに気を取られると危険な目に会う事がある…と言う例えですが、まさにアジサイも当てはまりますね…。人にも当てはまるような…気をつけないと…。
スポンサーサイト
[ 2011/06/30 06:44 ] 景色・風景… | TB(0) | CM(0)
プロフィール

GUNZY

Author:GUNZY
ようこそGUNZY写真日記へ…
お時間の許す限りお付き合いください。

GUNZY:QRコード
スマートフォン用へはこちらから
QR
Instagram
Instagramへはこちらから
Instagram
最新記事
カレンダー
05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。