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GUNZY写真日記 箱シリーズ44:SLIK製三脚…スプリント PRO II GMN
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箱シリーズ44:SLIK製三脚…スプリント PRO II GMN

カメラ…写真撮影…。やはり必要なのが…三脚…マジで魅力にはまってしまって…私的にはマストアイテムなのだ!

と言うのも、実は以前にご紹介をしましたカメラ・写真の書籍…「ともかくプロっぽい写真が撮りたい!思い描いた最高のイメージの写真が撮れるようになる!」で、三脚の大事さ…必要性をしっかりと説明がされていて、改めて三脚はマストアイテムに…。

■ともかくプロっぽい写真が撮りたい!のご紹介記事はこちらから。

そこで…今回は…三脚の雲台についてご紹介です…。

まずは…雲台とは、いつものようにググってみると…。

三脚の部位の名前でカメラの向きや傾きなどを調整する部分をいいます。読み方は「うんだい」です。英語では単純にHeadと呼ばれます。また、三脚には雲台を取り外しできるものと、できないものがありますが、中級以上のモデルは大抵取り外し可能です。雲台は三脚を使用する際にもっとも頻繁にさわって動かす部分のため、三脚の使い心地の大半は雲台で決まってくるので雲台選びは、とても重要なのだ。

雲台の種類としては大きく分けて二種類あるのだ。パンハンドルつき雲台と自由雲台の二種類です。

パンハンドル付き雲台:ハンドル操作によって、傾きを調整するもの。水平を出したり、微妙な調整に向いている。英語ではPanheadという。
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自由雲台:稼動部に球を用いることにより、自由度が高い。英語ではBallhead。このように可動部が球になっているのだ。
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雲台は、この二種類あります。メーカーによって言い方は異なるのですが、基本的な構造は同じです。どちらが良いのかは好みの問題もありますが、一般的には、パンハンドル付き雲台は風景撮影や望遠撮影などに向き、自由雲台はマクロ撮影やスポーツ撮影などに向いているといわれています。また、自由雲台のほうが小型化に向いているため、機材を小型にしたい場合には適しています。

野鳥の撮影や、スポーツ撮影などはパンハンドル雲台だとほとんど不可能と言って良いほどやりづらいと言われています。その場合はやはり自由雲台の方が良いかもしれませんね…。

因みに…私はと言うと…。

ブツ撮り(物撮り)や、風景撮りが多く、全くと言っていいほど野鳥の撮影や、スポーツ撮影を行うことがないため、パンハンドル付き雲台を使用しております。
40013010308.jpg

■私の愛用の三脚…ご紹介記事はこちらからご覧ください。

って事で…今回の箱シリーズ44は…三脚のご紹介なのだ。

またかよ~の箱シリーズ(届き物です…)!早くも?シリーズ第44弾!今回も見た目は地味な普通のなんの変哲もない箱…のご紹介です。箱はとても地味だけれど…今回は箱の中身がわかっていたので…箱が届くのがとっても…めっちゃ楽しみでしたァ。

■前回の箱シリーズその43はこちらからご覧ください。

いつものアマゾン…いつもの箱です…。
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で、箱を開封すると…。SLIK(スリック)製の三脚が…。
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で、アマゾンの箱から…取り出すと…。
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さらに…この箱から出す。ロゴが目立っているケースがいいね。
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ケースから出すと…見るからにカッコいい三脚が現れるのだ。
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三脚を立てるとこんな感じ…ええわぁ!マジでヤバい!
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実は、この三脚は…私のデジイチ仲間…デジ友でもありますS.KOBE24さんの愛機:キャノンEOS Kiss X5に使用するための三脚なのだ。
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■S.KOBE24さんの愛機のご紹介記事はこちらからご覧ください。

S.KOBE24さんと言えば…レンズ6本を駆使して撮影!まさに「レンズ王」なのだ。かなり本格的になってきたでぇ!文字通り…ハイアマチュアの域に入ってきたのだ!

S.KOBE24さんが撮影するのは…高性能な望遠レンズを駆使し、主にスポーツ写真を撮るため、自由雲台付きの三脚をチョイス!

で、SLIK製:スプリント PRO II GMNをご紹介…。

メーカーの説明によると…。

最大パイプ径20mmの、旅行向け超軽量三脚。本体部はアルミダイカストを採用し、超軽量ながら剛性が高い構造を実現しています。3段階開脚機構と分割エレベーターにより、素早くローボジション撮影に対応。雲台は自由雲台を装備。つまみ一つで自在に構図決定ができ、小型カメラに最適です。脚は4段式でコンパクトにたたむことができ、使用時の全高は十分な高さを実現しました。

この三脚…最大高さ…最大に伸ばすと…全高 1,615mmになるのだ。
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ガンメタリックのこの塗装状態…質感がええなぁ~。高級感があるし。
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雲台は自由雲台…なので、ご覧の通り自由自在に動くのだ。
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■SLIKのHPはこちらからご覧ください。

三脚…マジでヤバいでぇ。本当に奥が深くて素晴らしい。まさに、三脚は重要必須のマストアイテムやなぁ!

レンズ王…S.KOBE24さんの今後の作品…さらに楽しみだなぁ!

カメラ…カメラは生活の中で、無くとも困らないものです。でも、カメラがあったら生活がとても楽しくなるものだと思います。「カメラは楽しい!」その気持ちを忘れずにカメラのある生活を楽しみたいと思います…。
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[ 2013/04/26 06:08 ] カメラ… | TB(0) | CM(0)
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