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GUNZY写真日記 沢田研二:ジュリー!声の艶、­歌いかた、斜め目線…カッコ良すぎ!
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沢田研二:ジュリー!声の艶、­歌いかた、斜め目線…カッコ良すぎ!

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日本の60~80年代の歌謡界を席巻した沢田研二…ググってみると。

ニックネームは「ジュリー(由来は本人が女優のジュリー・アンドリュースのファン)」。中性的な独特の色気、甘い歌声、一見すると奇抜だがかっこいいコスチューム、ファッション(帽子を斜めにかぶる等)、パフォーマンスで60~80年代の歌謡界を席巻し数多くのファンを熱狂させたのだ。

さらに、バックバンドをひきつれて全盛期には1日3回もテレビに出演。歌番組だけではなくザ・ドリフターズなどのバラエティ番組にも出演し、「お茶の間のアイドル」として活動しながら、タブー視されていた「男性のアクセサリー」や「化粧」、「バンドサウンド」を日本の一般家庭に浸透させ、歌謡曲とロックを融合させた。

早川タケジのデザインによる、羽毛のマフラー、アメリカのポリス帽、演奏中に煙草を吸う、短剣や拳銃を使用、ハーケンクロイツの腕章、背中に刺青、化粧(時には男装の麗人として赤い口紅をすることすらあった)、またウィスキーのポケットボトル、ブルーやゴールドのカラーコンタクト、金属の仮面、女性の裸身コスチュームを身にまとった。沢田研二は常に帽子を斜めにかぶり、頰にほくろのある左目しか見せないポーズで歌うなど、エロティシズムと退廃美を帯びたスタイル、いわゆるグラムロックを日本のミュージックシーンにはじめて取り入れた。

改めて、ジュリーの音楽、動画を観ると…本当にカッコよくて、素晴らしいのだ。子供の頃、あまりのカッコ良さに音楽番組を観てばかりでした。当時…奇抜だがかっこいいコスチューム、ファッション、パフォーマンスは、子供ながらに、かなりの衝撃…インパクトを受けたことを覚えています。

ってことで…改めてジュリーを動画でご紹介…。当時を知っている人には懐かしく…知らない人には、とても新鮮なのではないでしょうか…。再生ボタンをクリックしてご覧ください。

■勝手にしやがれ:


■危険なふたり:


■時の過ぎゆくままに:


■憎みきれないろくでなし:


■ダーリング:


■TOKIO:


■恋のバッド・チューニング:


■OH!ギャル:


■カサブランカダンディー:


■ストリッパー:


■サムライ:


■6番目のユ・ウ・ウ・ツ:


■酒場でDABADA:


ええのだぁ!とにかくカッコいい!泣けるくらいかっこいい!鳥肌が立つ…しびれる。声の艶、­歌いかた、斜め目線、帽子の斜めかぶり、表情、耳にさしたハイビスカス…こんなにカッコ良さ、色­気と茶目っ気があるスターはもう出ないかも…。ジュリー…ええわぁ!
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[ 2013/10/29 05:55 ] 音楽… | TB(0) | CM(0)
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