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GUNZY写真日記 機械式ローパスフィルター:ローパスセレクターが凄い!PENTAX K-3
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機械式ローパスフィルター:ローパスセレクターが凄い!PENTAX K-3

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って事で、気になる…デジイチ(デジタル一眼カメラ)のご紹介。

気になる…デジイチって事で、前回は35mmフルサイズイメージセンサー搭載一眼レフカメラ…ニコン「Df」をご紹介致しました…コレが実にいいのだ。
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■ニコン「Df」のご紹介記事はこちらからご覧下さい。

リコーイメージング株式会社は、デジタル一眼レフカメラ「K」シリーズの最上位機種として、画質や操作性、多彩な撮影に対応する機能・性能を大幅に強化し、高性能をさまざまな撮影フィールドで快適に楽しめる優れた機動性を備えた「PENTAX K-3」を11月1日に発売。APS-Cサイズイメージセンサー搭載のハイエンド機なのだ。
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PENTAX K-3…メーカーの説明によると…。

Kシリーズ最高性能を目指して開発いたしました。有効約2400万画素の高精細画像をはじめ、27点AF、最高約8.3コマ/秒の高速連写、新搭載の約8.6万画素RGB測光センサーによる高精度な露出制御、大型で高精細な新型液晶モニター、クラストップレベルの明るく大きな光学ファインダーなど、主要機能を徹底的に強化し、大幅な高性能化を実現しています。また、光学ローパスフィルターを搭載することなくモアレを軽減できる画期的な新技術「ローパスセレクター」機能を新たに備えており、撮影被写体に合わせた最適な設定を1台でカバーすることが可能です。さらに、動画撮影機能の強化やスマートフォンとの連携機能も備えながら、定評のある防塵防滴性能やコンパクト設計には一切の妥協をすることなく、高い機動性を実現しています。

さらには…フィールド撮影に最適な防塵・防滴構造の小型堅牢ボディ。

本体の上下および前後の外装には軽量かつ堅牢なマグネシウム合金を採用。さらに92点のシーリング部品を使用した防塵・防滴構造とマイナス10℃までの動作を保証する耐寒性能、20万回の作動テストをクリアしたシャッター制御機構などを備えながら、機動性に優れたコンパクトなボディサイズを実現しています。

PENTAX K-3…の最大の特徴と言えるのが…機械式でローパスON/OFFできる「ローパスセレクター」と言う機能を搭載しているのだ。

最近の流行り?トレンド?でもあるローパスレス…。

そもそも…ローパスって…ローパスフィルターって、なんぞや?ググってみると…。

カメラのセンサーというのは、レンズから入ってきた光を記録する画素(受光素子)が格子状に規則正しく並んでいます。そのため、自然界にある受光素子と同じような格子状の模様を記録しようとすると、自然界の模様とカメラの受光素子の配列が干渉してしまう「モアレ」という現象が起きてしまいます。例えば、衣服の生地なんかは、格子状に糸が編みこまれているため「モアレ」が起きやすい代表的な被写体です。

そこで、一般のデジカメにはモアレ対策のために「ローパスフィルター」という特殊なフィルターがセンサーに装着されています。

ローパスフィルターというのは、レンズを通して入ってきた光をわざと「モヤっと」させるフィルターで、生地の模様などモアレ源になりそうなパターンの解像度を下げてセンサーとの干渉(モアレ)を防ぐ役割を持っているのです。

しかし、これはモアレにならないように光の解像度も落とすため、デジタルカメラ界では大きな問題の一つになっています。

最近では画像処理エンジンの向上もあり、ニコンのD800Eを皮切りにローパスフィルターを付けない、「ローパスフィルターレス」モデルも流行っていますが、やはり特定条件下では「モアレ」が発生することがあるようです。しかもこのモアレ、発生してしまうと後でPhotoshopで消したり…というのが非常に難しいのです。

今回のK-3に搭載されている「ローパスセレクター」というのは、一台でローパスフィルター効果をON/OFFすることのできる機能。ローパスフィルター「あり」と「なし」2台分の機能を素晴らしい発想で1台で実現したのだ。

で、その素晴らしい発想とは…。

PENTAXのカメラの手振れ補正はセンサーシフト式といって、手振れ分をセンサーをわずかに動かすことにより補正しています(Shake Reduction : SR)。リコーはここに目をつけ、このセンサーを僅かに振動させたらローパスフィルターの役割をするのでは?と目を付けたのです。

ローパスフィルターの役割は入ってきた光を僅かにボカすのが役割ですから、フィルターでボカすのではなく、センサーを僅かに振動させても光をボカすことができることに目を付けたのです。

具体的なイメージはこの動画をご覧いただければ解りやすいです。


ってことで…光学ローパスフィルターの効果を、独自の原理と技術で実現したのがローパスセレクター。露光中にCMOSセンサーを微少駆動させることで、偽色やモアレを軽減。ローパスセレクターの効果は、解像感とモアレとのバランスを重視した「TYPE1」、モアレ軽減を重視した「TYPE2」、解像感を重視する「OFF」から選択することが可能です。ローパスフィルター非搭載カメラの解像感と搭載カメラの安心感、2台分以上のメリットを1台で得られます。

コレは凄い発想だなぁ!凄い技術やなぁ!

防塵防滴性能やコンパクト設計と、デザイン的にも角張っている感じがカッコイイなぁ!このK-3凄いなぁ!
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さらには…限定カラーモデル「PENTAX K-3 Premium Silver Edition」を全世界2000台限定で発売。描写の味にこだわって設計した高性能レンズ「Limited」シリーズのシルバーモデル等と組み合わせた際のマッチングを考慮し、カメラ本体とバッテリーグリップにシルバー塗装を施したモデル。また、レザー調の限定モデル専用オリジナルストラップと、予備のバッテリーも付属…ということで、こちらも魅力的なモデルなのだぁ!
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でもぉ…発売前に予約で完売らしい…う~ん、なるほどなぁ…納得!

そうそう…PENTAX K-3のイメージムービーがあります…防塵防滴性能やコンパクト設計が表現されています。再生ボタンをクリックしてご覧ください。コレはカッコイイのだ!


■PENTAX K-3の詳細はHPをこちらからご覧ください。

今年のカメラオブザイヤーはPENTAX K-3で決まりかも…。まさにメーカーの言う「究極のフィールドカメラへ」って、納得やなぁ。

カメラ…カメラは生活の中で、無くとも困らないものです。でも、カメラがあったら生活がとても楽しくなるものだと思います。「カメラは楽しい!」その気持ちを忘れずにカメラのある生活を楽しみたいと思います…。
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[ 2013/11/23 05:00 ] カメラ… | TB(0) | CM(0)
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