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GUNZY写真日記 蘇える金狼…ランボルギーニ カウンタック LP 500S…ウルフカウンタック
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蘇える金狼…ランボルギーニ カウンタック LP 500S…ウルフカウンタック

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イタリアンスーパーカー:ランボルギーニ…いいわぁ!

■ランボルギーニのご紹介記事はこちらからご覧下さい。

以前に、週刊でモノ作りが楽しめる本…毎週発行される本には付録?として実際に手にとって組み立てて、その本のシリーズ全てを揃えて組み立てると、素晴らしい物が出来上がるという、モノ作り&ホビーを楽しむ本…DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン社の出版物…パーツ付き週刊シリーズ:週刊 ランボルギーニ カウンタック LP 500Sをご紹介…。
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■週刊ランボルギーニカウンタック LP500Sのご紹介記事はこちら。

週刊ランボルギーニカウンタック LP500S…紹介動画もございます…。再生ボタンをクリックしてご覧ください。コレは素晴らしい!


DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン社の説明によると…「カウンタック LP 500S」は1974年に発売された「LP 400」をベースに、当時F1チームのオーナーでもあった「ウォルター・ウルフ」が、ランボルギーニ社に特別に作らせたカスタムマシンで、“ウルフカウンタック”と呼ばれる。その“ウルフカウンタック”は、1976年の2号車(青色)、1978年の3号車(黒色)と計3台作られたが、赤の車体は1号車だけで、“世界にたった1台のスーパーカー”となった。

その世界にたった1台のスーパーカー:ウルフカウンタックと言えば…1979年8月4日に封切り公開された映画…蘇える金狼(よみがえるきんろう)…にて、松田優作演ずる朝倉哲也の愛車にもなったまさに文字通り伝説のおクルマなのだぁ。
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改めて、映画…蘇える金狼とはいつものようにググってみると…。

『蘇える金狼』(よみがえるきんろう)は、大藪春彦の小説。これを原作とした同名の映画、テレビドラマが多数製作されている。

あらすじ:
「動く標的、撃ち落とせ!」 「気をつけろよ、刺すような毒気がなけりゃ、男稼業もおしまいさ―」 昼は平凡なサラリーマン、しかし夜には組織へ反逆の牙を剥く一匹の狼へと変貌する主人­公朝倉哲也。彼は鍛え上げられた肉体と天才的頭脳を武器に、自らの野望を果たすべく、­悪の限りを尽して大企業や暴力団へ次々と挑んでいく。そしてついに掴んだ栄光の果てに­彼が見たものは...。     

松田優作演ずる朝倉哲也が、メチャハードでメチャカッコ良かった!もはや…これはもう、松田優作という俳優を堪能するための作品だと思う…。ダイジェスト版の動画がございますので再生ボタンをクリックしてご覧下さい。とにかくいいんだわぁ!この曲…前野曜子の蘇える金狼のテーマ…今でも印象に残っています。


で、この映画で登場するのは、その世界にたった1台のスーパーカー:ウルフカウンタックなのだ!コレが実にカッコいいのだ!ウルフカウンタック登場シーンです…再生ボタンをクリックしてご覧下さい。


世界にたった1台のスーパーカー:ウルフカウンタックは朝倉哲也の愛車として映画に登場し、その後もしっかりと動態保存がされています。動画がございますので再生ボタンをクリックしてご覧下さい。いいわぁ!しかも映画時のナンバー…「30-82」のナンバープレートが同じなのだ!コレはスゴイ。まさに松田優作演ずる朝倉哲也が乗った…劇中で使用されたおクルマなのだ!


改めて、ウルフカウンタックの説明、解説の動画がございますので再生ボタンをクリックしてご覧下さい…いいわぁ!勿論、ナンバープレート…変わらずです!LAMBORGHINI WOLF COUNTACH


ランボルギーニ カウンタック LP 500S…ウルフカウンタック本当にカッコいいわ!そして松田優作演ずる朝倉哲也が、とにかくストイックでハード…カッコよくて、全身がしびれ鳥肌が立ちます!とにかく緊張感…空気感がスゴイ!

で、ランボルギーニ カウンタック LP 500S…ウルフカウンタックはミニカーも…ヤバイって!
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■ランボルギーニ50周年ミニカーのご紹介記事はこちらから。

ところで…ランボルギーニ カウンタックと言えば…カウンタック・リバース…が思い浮かびます…。

カウンタック・リバースとは…ググってみると…。

ランボルギーニ カウンタックという車は、信じられないくらい後方視界が悪く、バック(リバース)する際はあまりにも危ないので、いつしかカウンタックのオーナーがドアを開けサイドステップに腰掛けて身を乗り出す様に後方を確認しながら運転(バック)する事から、このカウンタック・リバースという言葉が生まれました。

ただ、ドアを開けて後方確認しながらバックする事は、普通のドアを持つ車でも見られますが、このカウンタック・リバースという言葉は、ガルウィング・ドアを持つ車だけに限定して用いられているみたいです。

ってことで、論より証拠?百聞は一見にしかず?で、カウンタック・リバースの様子の動画ございますので、再生ボタンをクリックしてご覧ください。併せてエンジン音もお楽しみください…。ヤバいわぁ!やられます!


いいねぇ…カウンタック・リバース…。素晴らしいのだ!でも…白衣姿のドライバーが…気になる…。

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[ 2015/04/23 05:48 ] 乗り物… | TB(0) | CM(0)
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